ハーブの成分と循環する力

こんにちは。栄・一宮の美肌・小顔専門サロンの美wellness LAB.です。

前回記事アロマジックハーブテラピーの働きでハーブテラピーの理論的な部分が少しお伝えできたかなと思います。

「何のハーブが入っているの?」
とお客様から質問をいただくので、今回はハーブの種類についてお伝えしていきますね。

ハーブパウダーに含まれている主な種類がこちら。
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アロマジックハーブテラピーは他のハーブテラピーに比べ、和な香りがしますがそれは中に白檀が入っているからかと思われます。よくお香で聞きますよね。日本人にとっては、多くの方が「懐かしい…」と感じる香ではないでしょうか?

お客様にもよく「ハーブというより草っぽいね」と言われますが、落ち着く…という方が多く、
今まで苦手に感じた方はいらっしゃらないようです。

お化粧品の成分効果が気になる方は、是非参考にしてください。(^^)

白檀・・・心を鎮める作用があり、リラックス、安眠などに効果的。

スギナ・・・肝臓や腎臓の働きを補い、むくみの解消やデトックスに◎。

カモミール・・・ストレス、不安、不眠の解消に◎。胃腸の調子を良くする効果も。

甘草・・・肝臓疾患に有効で、肝斑などのシミの改善にも効果的と言われています。

緑茶・・・老廃物の排泄を促します。

ハーブ療法は代替療法として、国によっては医療の現場でも活用されるほど効果のあるもの。
それぞれに個性があり、力を発揮してくれます。

元々肌は、身体の中で最大の排泄器官と言われています。

“代謝を高める”というのは、新しい細胞を作り出し、不要なものを手放すことができる力をつけていくということ。

お肌を傷つけずに毛穴に入り込み、有効成分を溶かし出しながら排泄されていく・・・
ただ、肌にいいものを“入れていく”だけでなく、排泄する力をつけるアロマジックハーブテラピーは、色々なものを溜め込みがちな現代女性に必要なケアかもしれません。

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物の断捨離が浸透しましたが、お肌はいらないものだけごっそり!はできないですし。
必要なものは補い、不要なものはさよならする循環をつけて、理想のお肌を手に入れましょう。

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