ピラティスの基本のポジション

ピラティスで仰向け(仰臥位)の基本の姿勢にニュートラルポジションとインプリントポジションがあります。

ニュートラルポジションというのは本来の背骨のカーヴ、S字カーヴを保ったポジション!
仰向けで腰の下に手を入れると手のひら一枚がかろうじて入るくらいのカーヴ✋

インプリントポジションは腰椎のカーヴがなく真っ直ぐで腰が床についている(決して床に押しつけてはいない)状態。

仰向けでテーブルトップ(両膝を曲げで持ち上げた状態)にした時、ニュートラルポジションで行う場合とインプリントポジションで行う場合があります。
ピラティスレッスンをいろいろ受けてると疑問に思う方もいらっしゃると思います🤔

これはインストラクターが資格をとった団体(流派のようなもの)によって違います!

どちらが良いのかというよりも例えばテーブルトップで動く時、腹筋が弱くて腰が過度に反り、骨盤が不安定になるのであればインプリントポジションにし腰への過度のストレスをかけないようにし、骨盤が安定して動けていてもそこから膝を伸ばした時に不安定になるのであれば、そこでインプリントにすればよいのではないかと思います(*^_^*)
つまりはニュートラルポジションで手足を動かして骨盤が安定していればそのまま動き続ければいいですし、不安定になった時にインプリントポジションにすれば、正しく動く事ができるということです!

ピラティスを行なって身体がよくなっても悪くしてはいけません!

次回レッスンを受ける時、骨盤の安定とポジションに意識をしてピラティスを行なってみて下さい✨