ピラティス サービカルカール

ピラティス エクササイズでハンドレッド・シングルレッグストレッチ・シザーズなどサービカルカール(カールアップ)をすることが多くあります。

その時、首や肩に力が入り過ぎてレッスン後に

首が痛いとか肩が凝ってしまう….

という声が特に初級のグループレッスン後に聞かれます😆

今回は首の力を抜いた状態をつくってみましょう(*^_^*)

1・膝を立てて仰向けに寝る。
2・頭の後ろで手を組む。
3・天井を見たまま視界の隅っこに肘が見えるように曲げてくる。
4・少し頭を浮かせる。
5・首の力を抜いて手の平に頭を預けてしまう。

その状態のまま手で頭を運ぶようにカールをしてみて下さい。首の力が抜けて脱力しているのを感じられると思います‼️

次はまず1〜5まで行ったら5の状態から頭で少し手を押して手でも軽く頭を押すようにします。
そうすると首に過度な緊張が入ることなくワークすることができ安定します。
そこならサービカルカールをすると首が痛くなったり肩が凝ったりすることがなくなります✨

但しピラティスの団体によっては頭の後ろで手を組んではいけないところがありますのでワークした感覚を感じたら手を組まずおこなってみて下さい✨✨✨