冷たいものが飲みたい!気持ちと、その後の身体のこと

こんにちは。
名古屋栄・一宮のパーソナルトレーニングジム 美wellness LAB.の加藤です。

すっかり夏の気温、暑い日が続きますね。

暑い!!

そんな時、冷たいものを飲みたくなりますよね。
「綺麗な水をたくさん飲む!2ℓ以上!」と一気に水分を摂取してしまう方も…

私は普段から甘茶、ドクダミ、ハト麦、小豆を煮出したお茶を持ち歩いて飲んでいます。

「この暑いのに熱いお茶なんて」と思うかもしれませんが、体温より低いものが体に入るだけで、
身体が余分なエネルギーを消耗してしまう って知っていましたか?

例えば、元々身体の熱が10だとします。
そこに入ってくる物(飲食物)の熱が10や12であれば問題なく、身体は受け入れてくれるのですが、
6の物が入ってきたとき、身体の熱を下げるのではなく、身体と飲食物の温度差分(この場合は4)、身体は熱を生み出そうとし、
労力を使います。

身体を冷まそうとして摂ったものが、逆に身体に熱を持たせ、更には疲れさせてしまうのです。

冷たいもので、身体の内側から火照る。身体を冷やすためにまた冷たいものを摂る…と悪循環。

冷たいものを飲む前に、
「一瞬は気持ちがいいけど、そのあとまた飲みたくなって、エネルギーを消耗するなー」
のいうことだけ知っておいてください。

しかし、「じゃあ何が何でも温かいもの!!!」
と頭が堅くなってしまうのも逆効果。

「夏だもの。
かき氷やアイスも食べたいわ~」
というご褒美タイムのために。普段は体温以上の飲み物を摂ることをおすすめします

「お茶ってめんどくさい」
「何をどうしたらいいかわからない」
という方は白湯から始めてみてください。

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