外食のストレスを減らす考え方

こんにちは。

名古屋栄・一宮のパーソナルトレーニングジム 美wellness LAB.の加藤です。

 

7/25は土用の丑の入でしたね。

7/25から8/7 立秋の日までの18日間が土用の丑の日だそうです。

土用の丑の日といえば、鰻。

皆さん、鰻は食べましたか?

私は昨日家族で食べに行きました♪

昔からの習わしは身体にとっても、その時期に適した食材であることが多いですし、家族の団らんになるので、取り入れるといいですね(^^

 

 

さて、そういったイベントの際の食事と、毎日の食事、同じように考えていませんか?

 

外食やイベント事での食事は、お友達としゃべったり、みんなでお祝いをしたり。

”食事”を通して、コミュニケーションの場となります。

 

一方、毎日の食事は生きる為。毎日を元気に過ごすため。

 

もちろん外食でも身体に良さそうなこだわりのお料理を提供しているところもありますし、せっかくならそういったお食事をしていただきたいですが、

そもそも目的が違うのです。

 

外食である程度心に余裕を持ち、ストレスなく楽しむためには、

毎日の食事を小食、かつ栄養価の高いものにすることをおすすめします。

 

普段活動量の少ない方なら、日々の食事はご飯とみそ汁くらいで十分かと思います。

 

土井善春さんの『一汁一菜でよいという提案』という本は、

・日頃食べ過ぎてしまう方

・食事の用意が億劫な方

にぜひ読んでいただきたい一冊。

 

外食やメディア、他人の食事に惑わされず、自分の心地よい質と量を見つけてくださいね。

 

ご予約、お問い合わせはこちら。