尿失禁にピラティス

先日、セッションさせて頂いたお客様が若いときから尿失禁で骨盤底筋を鍛える為にお尻に力をいれてお尻の穴をしめるようにしていますとのこと⁉️

ピラティスでも骨盤底筋の意識はとても大切です(*^_^*)

ブログで骨盤底筋群のイメージキューについてアップした時にも触れましたが、骨盤底筋は恥骨・尾骨・左右の坐骨を結んだ菱形に筋肉が集まって重なりハンモックのようになっています。

坐骨を寄せるようにお尻に力を入れると菱形の中でも左右の坐骨と尾骨で作った菱形の中でも後側がメインに使うことになります!

尿道は恥骨に近いので菱形の前側になりますので尿失禁方は前側に意識を持って動かないと…….

また人によってはおしりに力をいれると骨盤後傾になる人もいると思います😆
もし、丸腰の方がそれを行うと更に丸腰になるかもしれません💦

前側の骨盤底筋を使う為には、お尻の穴を締めるよりおしっこを止めるほうが尿失禁の方には良いと思います‼️

日常生活では椅子に座って上体を前傾にして坐骨をよせるようにすると骨盤底筋群の前部の方に意識しやすいと思います✨

最終的には骨盤底筋群の前側だけ、後側だけ、右側だけ、左側だけでなく全部を意識する事が大切です‼️

ピラティスでは、いろんな状態で骨盤底筋を、意識していきますので尿失禁の改善、尿失禁の予防になると思います(*^_^*)