股関節を観てみましょう

以前の記事に

大本に原因があるかも

 

と書きましが、身体の中心であるこの部分。

男性と女性では、生まれつき作りに違いがあります。

見て分かるように、女性の骨盤は横に広くなっています。(出産しやすいように)

すると、上の図で見た骨頭の部分。
男性に比べて、女性はハマる角度が地面に対して広くなります。

動く度に、女性の方がズレが生じてやすいのがイメージ出来るかと思います。

この骨頭のズレが大きくなると

・動きに制限がかかり、歩幅が小さくなり、
運動量が減る
・関節の動きが悪い場所に脂肪は溜まる

下半身太り

 

・体感部分がうまく使えず、膝や腰への負担が大きくなる

膝痛、腰痛、肩こり

などなど、身体の悩みに繋がります。

「私ズレてるかな?」と言う方は、チェックしてみてください。

脚を伸ばし、仰向けに寝て片脚ずつ膝を曲げて
胸に近づけます。(この時、手で抱えないように)
股関節を曲げた時、股関節の辺りに詰まり感があれば骨頭がズレてる可能性が高いです。

何もケアしていなければ、詰まり感がある方がほとんどなので、心配する必要はありませんが、
そのままにしておくと、下半身太りや痛みの症状は悪化するばかり。

そしてこのズレ、すぐに改善出来ます。

が、

骨格を繋いでいる筋肉を鍛えたり、日常的に使わなければ、またすぐにズレてきます。

 

大腿骨頭を安定させる筋肉が深層外旋六筋という、読んで字の如く、股関節から外旋させる為の筋肉。

深層外旋六筋を鍛えるエクササイズがこちら。

 

【クラム】
・横向きに寝て、膝を曲げます。
・かかとと骨盤を固定し、膝を外に開きます。

★30回×2セット

★骨盤、上半身が開いてこないように。

・お腹と太ももが直角になるように曲げ、同じように膝を開きます。

 

回数を繰り返し、段々お尻が痛くなる感じがあれば出来ています。

 

 

ぜひ行ってみてください(^^)

一度正しいやり方が知りたい という方はぜひ体験へ。