外食のストレスを減らす考え方

こんにちは。

名古屋栄・一宮のパーソナルトレーニングジム 美wellness LAB.の加藤です。

 

7/25は土用の丑の入でしたね。

7/25から8/7 立秋の日までの18日間が土用の丑の日だそうです。

土用の丑の日といえば、鰻。

皆さん、鰻は食べましたか?

私は昨日家族で食べに行きました♪

昔からの習わしは身体にとっても、その時期に適した食材であることが多いですし、家族の団らんになるので、取り入れるといいですね(^^

 

 

さて、そういったイベントの際の食事と、毎日の食事、同じように考えていませんか?

 

外食やイベント事での食事は、お友達としゃべったり、みんなでお祝いをしたり。

”食事”を通して、コミュニケーションの場となります。

 

一方、毎日の食事は生きる為。毎日を元気に過ごすため。

 

もちろん外食でも身体に良さそうなこだわりのお料理を提供しているところもありますし、せっかくならそういったお食事をしていただきたいですが、

そもそも目的が違うのです。

 

外食である程度心に余裕を持ち、ストレスなく楽しむためには、

毎日の食事を小食、かつ栄養価の高いものにすることをおすすめします。

 

普段活動量の少ない方なら、日々の食事はご飯とみそ汁くらいで十分かと思います。

 

土井善春さんの『一汁一菜でよいという提案』という本は、

・日頃食べ過ぎてしまう方

・食事の用意が億劫な方

にぜひ読んでいただきたい一冊。

 

外食やメディア、他人の食事に惑わされず、自分の心地よい質と量を見つけてくださいね。

 

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冷たいものが飲みたい!気持ちと、その後の身体のこと

こんにちは。
名古屋栄・一宮のパーソナルトレーニングジム 美wellness LAB.の加藤です。

すっかり夏の気温、暑い日が続きますね。

暑い!!

そんな時、冷たいものを飲みたくなりますよね。
「綺麗な水をたくさん飲む!2ℓ以上!」と一気に水分を摂取してしまう方も…

私は普段から甘茶、ドクダミ、ハト麦、小豆を煮出したお茶を持ち歩いて飲んでいます。

「この暑いのに熱いお茶なんて」と思うかもしれませんが、体温より低いものが体に入るだけで、
身体が余分なエネルギーを消耗してしまう って知っていましたか?

例えば、元々身体の熱が10だとします。
そこに入ってくる物(飲食物)の熱が10や12であれば問題なく、身体は受け入れてくれるのですが、
6の物が入ってきたとき、身体の熱を下げるのではなく、身体と飲食物の温度差分(この場合は4)、身体は熱を生み出そうとし、
労力を使います。

身体を冷まそうとして摂ったものが、逆に身体に熱を持たせ、更には疲れさせてしまうのです。

冷たいもので、身体の内側から火照る。身体を冷やすためにまた冷たいものを摂る…と悪循環。

冷たいものを飲む前に、
「一瞬は気持ちがいいけど、そのあとまた飲みたくなって、エネルギーを消耗するなー」
のいうことだけ知っておいてください。

しかし、「じゃあ何が何でも温かいもの!!!」
と頭が堅くなってしまうのも逆効果。

「夏だもの。
かき氷やアイスも食べたいわ~」
というご褒美タイムのために。普段は体温以上の飲み物を摂ることをおすすめします

「お茶ってめんどくさい」
「何をどうしたらいいかわからない」
という方は白湯から始めてみてください。

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今の時期、なんとなくの不調に注意!

こんにちは!
名古屋栄・一宮の美脚専門パーソナルトレーニングジム 美wellness LAB.の加藤です。

日中暖かい日々が続いています。
一方まだまだ寒暖差があり喉を痛めたり、体調を崩している方が多いようです。

今の時期は出掛ける時は服を一枚余分に持って出掛け、
夜寝る際は一枚多めに布団を用意しましょう。

「熱が出て…」とまでいなかくても、
なんとなく不調…という方。

実は今の日本人にとって不調が出たり、元々持ってた不調が悪化しやすい時期。

原因は色々とありますが、一つは 湿度。

梅雨は湿度が上がりますよね。

実は湿気が多い時期は、身体で消化や取り入れた栄養の分配をする働きがダメージを受けやすいのです。
(中医学の陰陽五行の考え方で、湿は脾と胃を痛めやすい。厳密には、西洋医学であらわす臓器とは別のものです。)

浮腫む、だるい、疲れやすい、肌荒れや乾燥などを感じる場合は、胃が弱っているのかも…

では、どうしたらいいのか?

そもそも、湿度の高い日本に住む私達は
胃が弱い民族。
さらに、飽食の時代で常に食べ過ぎている傾向にあります。

ですので、意識して取り組んでいただきたいのは
①少食を心掛ける
②胃腸に優しい食事(根菜類や食物繊維を摂る。特に大根がオススメ)

これを1週間続けてみるだけでも、体調に変化があるかと思います。

ぜひ参考にしてくださいね。

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「頑張って我慢してる!」=ダイエット失敗?

こんにちは。栄・一宮のパーソナルトレーニングジム 美wellness LAB.

セラピストの加藤です。

 

気にせず食べる 時期を経て、(前回記事

いきなり!食欲が落ち着きました。

食べたいものを食べて、身体に目を向け始めて、食生活を直視したら

「毎日の活動量のために、こんなにたくさんの命をいただいているんだ。」

と、自然と思うことができました。

 

いきなり「そう思おう!」と思っても、反動がきます。

まずは向き合うことから始めてくださいね。

 

皆さんは「あの時の自分、頑張ったなー」と思うことありますか?

ダイエットでも仕事でもスポーツでも、何でも構いません。

その時、きっとあなたは輝いていたはず。

でも、「あの時みたいに頑張れない・・・」という想いが出てきませんか?

 

“頑張っている”、というのは少なからず自分に制限をかけている状態。

その時は一生懸命で楽しくても、常にその状態でいられるかと考えると

ストレスを感じてしまうことが多いです。

 

「頑張らなきゃ」というストレスからくる選択は

一時的なイベントには良くても継続的な生活習慣の改善には向きません。

 

なので、根本的な体の改善をするダイエットの場合、

「(ストレスに耐えながら)頑張ってるな~」と感じた時点で、その方法は失敗

だと思います。

 

では、今のまま、何も変えなくていいのかというと、そういうことでもありません。

毎日いつなにを食べているのか、

それを食べていつお腹がすくのか、

どれくらい動いているのか、

いつどれくらい食べ物のことを考えているのか、

どんな食生活なら満足できるか、

いつ何をどれくらい食べると後悔するのか、

なぜ後悔するのか、

食べることで幸せを感じているか、

その食べ物にどんな意味をつけているのか、

実際身体の反応はどうか、

どんな時に食べたくなるのか、

なぜ痩せたいのか、

実際痩せた自分になって困ることは何か、

毎日の生活で気持ちが安心するのはどんな時か ・・・・・・・

 

ルールや情報に逃げず、向き合って直視してみてください。

自分を解放していきましょう。

 

ひたすら食べたい!欲が治まった私は、夜の炭水化物を控えています。

炭水化物を見ると食べたくなりますが、タンパク質、野菜は気にせず食べているので、特にストレスはありません。

実際食べなくて良くても、お味噌汁などがあるとお米が食べてくなるので、

なるべく薄味のおかずを。

(ハンバーグとレンコンはお米がほしくなるので、ドレッシングなしの野菜と一緒に。)

(外食でも選び方で次の日のむくみが変わります。)

 

そして何より、身体の調子がいいと、気持ちが安定して、前向きになります。

そのためには、運動が近道。

(リフォーマー中。インナーマッスルが使えず、力むとお腹がポッコリします。)

 

5月のマックスから-2.4キロ。

一緒に自分磨き、頑張りましょう!

 

お問い合わせはこちら。

 

 

 

 

健康あっての美しさ

こんにちは。名古屋栄・一宮の女性専門パーソナルトレーニングサロン

美wellness LAB.のセラピスト 加藤です。

 

美ラボのコンセプトである「健康あっての美しさ。」、

皆さんもなんとなくは感じていると思います。

ですが、

「本当に全て健康あってこそなんだなーーー!」と心の底から体感したことはありますか?

「ボディメイキングのために食事に気を付けていたら、アトピーが治った!」

「肌のためにファスティングをしていたら、花粉症が改善された!」

というのは、よく聞く話ですが、日頃の考え方ややる気も食事や睡眠の影響を大きく受けます。

今皆さんが不調、悩み、やる気の無さを感じているとしてもそうでないとしても、

今の状態は全て当たり前ではありません。

意識一つで、日々の生活が大きく変わる可能性があるのです。

 

美wellness LAB.では、ファスティングでの身体のベース作りや薬膳のイベント、スイーツレッスンを通して、身体だけでなく、「いいものを選べぶ考え方、感じ方」を提供しています。

それも、自然に身につくように

4月29日に開催した『秘密のレストラン』、

月に1度のペースを目標に東京から薬膳コーディネーター 野崎友雅先生をお呼びして薬膳ランチを提供しています。

「身体が欲する食事。」とファンの多いお料理。

食材選びからこだわり、お料理に対して、お客様に対して 愛 を込めて作ってくださる食事は、参加者の皆様も感じるものが大きいようです。

毎日の食事を「当たり前に、お腹に入れるのも」という意識ではなく、

こういった食事を食べて、身体がどう感じるのか?を体験する機会を持つもの、

より人生を豊かにしていくポイントだと思います。

 

昨日より、身体にいいことを一つ選択してみる。

その意識の積み重ねが、3か月後の身体と心変えます。

まずは一つ、行動してみること。

ボディメイク、トレーニング、お食事について、お気軽にお問合せください。

http://bewellnesslab.com/contact/

 

自分が心地よい美容法を。

明けましておめでとうございます。

名古屋栄・一宮の小顔・美肌専門サロン 美wellness LAB.のセラピスト加藤です。

 

年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

前回の記事非日常な年末にゆとりをで、美容には選択が大切 とお伝えしました。

 

とはいうものの、様々な情報が飛び交う中で、何を基準に選択したらいいのか?

 

そのために必要なのは、情報と共に自分を知ることです。

 

どのお化粧品が合うのか?

ジェルタイプか、ローションタイプか、オイルタイプか、全部大丈夫なのか?

どんな香りが心地いいのか?

どれくらい寝ると翌朝スッキリ起きられるのか?

基礎体温は何度なのか?

生理周期は? ・・・・・

 

自分の好き 嫌いを知ることは美肌づくりにおいてとても大切です。

心地いいものに囲まれ、身体が欲するものを食べ、大好きなことをしていれば、

外見はもちろん、内側から美しさが溢れ出すはずです。

 

どれだけいい美容法もカラダとココロが“不快”を訴えていたら、

続けられませんし、効果も出ないのです。

 

2017年がより輝く年になりますように・・・

是非、自分の 好き や 心地よさ にも耳を傾けながら

自分に合った美容法を選択してくださいね♪

 

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ですが、自分では自分のことが一番わかりにくいもの。

 

美wellness LAB.ではそれぞれに特化した知識を持ち、身体と向き合い続けるスタッフが、二人三脚でサポートさせていただきます。

是非一度、お問い合わせください。

非日常な年末年始にゆとりを。

こんにちは、名古屋栄・一宮の小顔・美肌専門サロン 美wellness LAB.の

セラピスト 加藤です。

 

今年も残すところ2日ですね。

2016年もお世話になりました。

 

年末年始、いかがお過ごしでしょうか?

 

食事の予定が増えたり、お酒を飲む機会も多いのでは?

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食生活の乱れは、内臓機能の乱れ。

皮膚は内臓の写す鏡 ですので、日々の生活の乱れが顕著に現れます。

 

食べ過ぎると出てきやすいのは、口周りの吹き出物。

フェイスラインの吹き出物はホルモンバランスの乱れが大きいようです。

額にできた場合は、お酒の飲みすぎや、身体に溜まった毒素が上手く排泄できていない証拠です。

 

元々の肌質やお手入れの方法にも原因があるはずなので、一概には言えませんが、

新しく出てきたトラブルの場合、生活習慣の変化が要因である可能性が高いです。

 

東洋医学では、

私たちは身体の中に毒を持っており、その毒を体外に出すために様々な病気や不調が起きている

という考え方があります。

 

身体の表面に出ている症状だけに目を向けて、一生懸命にケアをしても、

ごみがパンパンのごみ箱に「臭いが気になるから」と蓋をするようなもの。

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一時的にトラブルが無くなったように見えても、

根本的な改善はされていないので、繰り返すばかりか、

大切な大切な身体からのサインを見逃してしまうかもしれません。

 

 

 

だからと言って、年末年始の楽しい食事の時間を制限する必要はないと思います。

楽しむところは楽しんで、その後しっかりケアしたりビタミンCのサプリメント、プロテインなどで必要な分を+α補う、ファスティングをする など選択肢はたくさんあります。

 

情報が早く、時間も頭の中もいっぱいいっぱいになりがちな現代では、

そういった選択肢を知り、気持ちにゆとりを持つことが日々の幸福度を上げる一つのポイントになるのではないでしょうか

 

 

美wellness LAB.では自分の悩みと向き合い、解消してきたスタッフが

マンツーマンであなたに合った選択をお手伝いさせていただきます。

 

是非一度、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

毒を溜めない工夫

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロン美wellnessLAB.です。

 

温泉や岩盤浴、断食など様々なデトックス法が注目され、

“毒を出す”ことへの関心が高まっています。

食の安全について報じるニュースも多くなっていますが、完全に排除することはまず不可能でしょう。

 

 

今回は、日常で取り入れられるような、“毒を溜めない方法”を5つ挙げていきます。

 

①安全な食品を選ぶ。

添加物や残留農薬などが少ない食品。

 

②下ごしらえで除毒する。

湯通し、アク抜き、油抜き、塩もみ、酢漬け、醤油漬けなど。

 

③入ってきた有害物質を体外に流す。

水溶性食物繊維(海藻、ごぼう、オクラなど)で包み込んで流す。

 

④体内で発生した活性酸素を消す。

ポリフェノールなどの抗酸化成分を摂る。

 

⑤免疫力アップ

タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂る。

 

これらを完璧にする必要はありません。

バランスよくアミノ酸が入った、「味噌汁+ごはん」の組み合わせを1食に入れる

それだけでも十分です。

ご飯と味噌汁天秤座

 

まずは70点を目指し、健康な身体造りをしていきましょう。

お申し込み、お問い合わせはこちらから

 

ぐっすり眠れていますか?

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロン美wellnessLAB.です。

 

早速ですが、皆さん夜はぐっすり眠れていますか?

ブログ

 

中医学でいうと、夜は陰を補う時間、つまり血を増やす時間です。

反対に血が少ないことでなかなか寝付けなかったり、夢を見たり、という状態になるので、

寝れない⇒血不足⇒ますます寝れない⇒・・・

と悪循環に。

体の悩みを改善しようと思ったら、まずはこの悪循環から抜け出しましょう!

 

理想は23時までにベットにつくこと

忙しくて無理!!という方は1時までには眠れるよう、意識しましょう。

 

そして、遮光カーテンを使っている方、ぜひ開けてレースのカーテンで眠ってください

朝日で起きることで、身体がゆっくりと覚醒し、爽やかに目覚めることで、夜の快適な睡眠につながります。

 

湯船に浸かること、寝る前のパソコンやスマートフォンの見過ぎが良くないことは多くの方がご存知だと思います。

 

なかなか眠れなくても、焦ることはありません。

横になっているだけでも、血流状態は良くなり、身体はリラックスするので、睡眠の2/3くらいの効果があるといわれています。

改善したい!という方は、ぜひ4か月続けてみてください。

 

初回体験・お問い合わせはこちらから

 

やっぱり食べながら痩せたい!!

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロン美wellnessLAB.です。

ビタミンミネラルが健康や美容つくりに大切なのはご存知の方も多いはず。
それは、ビタミンミネラル不足が肥満をはじめ、肌のコンディションにも大きく影響するためと言われています。

では、このビタミンミネラルをどのように摂取したらいいのか?
よく聞くのは「野菜」と「サプリメント」どっちがいいのか?
のような話です。

このような比較議論になったとき、何に対して対していいのか?を明確にしておくといいと思いますが、
ダイエットの成功のしやすさという観点ではどうなのか?
そのために「野菜」と「サプリメント」それぞれメリット・デメリットを知っておく必要がありそうです。

 

サプリメントは本来「栄養補助食品」という意味を表し、

野菜だけでは摂取できない栄養素が簡単に摂取できるため、

「美肌のため」「脂肪燃焼のため」などと目的に合わせた摂取が可能になります。

 

野菜の場合、咀嚼できるのがサプリメントと比べて大きな違いがあり、

栄養素はサプリメントほど摂取できなく、化学肥料や大気汚染による身体への悪影響が多いようです。
また近年テクノロジーの進化により、サプリメントは石油等の化学薬品を使わず、

野菜をそのままドライフリーズ加工し、

野菜をそのまま圧縮して飲めるというものも出てきています。

 

このような特徴がある中で、ダイエットを志す方に成功のしやすさで見ると、どちらがいいのか?

 

経験上ですが、まず第一に野菜を食べる習慣を身に付け、

その習慣に合わせてサプリメントも摂取すると良さそうです。

野菜中心の朝ごはんを食べる女性
「野菜」と「サプリメント」の大きな違いに咀嚼がありますが、これはダイエットを志す方には重要なポイントです。

サプリメントは栄養素はふんだんに摂れますが、「食べたぁ」という満足感が得られないのです。

当然ですが、ダイエットをしたいと思っている方は食べることが大好きなはずなので、

この「食べる」過程がないのは大きなストレスです。

質のいいサプリメントせっせと摂りながら、

どんぶりやお菓子をバクバク食べている人を沢山見てきましたが、

やはり結果は長続きしていなかったです。

ダイエットを始める際は野菜を毎日摂る習慣を身に付けること。

サプリメントを摂取するのはそれからでも遅くはないと思います。
結果は大事ですが、その過程をないがしろにすると長い目で見たとき思った結果とは違う結果になっているのかもしれません。

無理なくダイエットしたい方は一度初回体験にお申し込みください。

イメージでは痩せません。

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロンの美wellnessLAB.です。

 

健康志向の方が増え、“なんとなく身体に良さそうなもの”が増えてきました。

カロリーゼロ、全粒粉使用、野菜たっぷり、豆乳使用・・・

確かに本来のものよりは、工夫がされているでしょう。

 

しかし、基本的に添加物は身体をむくみやすくし、

“~粉使用”と謳う商品は今まで小麦粉100で作っていたものに、半分別の粉を混ぜたものが多い。

例えばパンの場合、小麦粉以外にもマーガリン、バター、塩など、色々なものが混ざっています。

2択ならばよさそうな方を選べばいいと思いますが、おにぎりなどもあった時に

「こっちの方が健康そう!」とあえてそちらを買わなくてもいいのでは?

野菜も塩素消毒によって、ビタミンミネラル類はほとんど残っていないでしょう。

豆乳もヘルシーなイメージですが、

某コーヒーショップのほうじ茶ラテの場合、

通常ミルク 163kcal

無脂肪 110kcal

豆乳 172kcal

と、ダントツの高カロリー。調整豆乳であれば、水あめなども入っているので、むしろ太りやすいかも・・・

ブログ

 

「そんなこと言ったら食べるものないよ!」

と思うかもしれませんが、大切なのはイメージに惑わされないこと。事実を知ろうという姿勢です。

その意識がないと、“健康ビジネス”に躍らされ、スリムな身体も健やかなマインドも手に入りません。

 

イメージだはなく、本当の知識を。

是非一度、お問い合わせください。

 

「習慣」にする技術

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロンの美wellnessLAB.です。

 

「今日から食事に気を付けよう。」

「運動をしよう。」

「マッサージをしよう。」

 

自分をより良くしようとする時、私達は新しく何かを取り入れます。

続けなければ意味がない とわかっているので、「頑張ろう!」と決意をしますが、

継続するのが難しい・・・

 

ダイエット、美顔器、マッサージ、読書、運動、早寝早起き、禁煙、禁酒・・・

 

一度した決断を守り、全てが続けられていたら・・・

今の私達はきっと全く違う状態でしょう。

 

せっかくなら、習慣にすることを目標に少し工夫してみませんか?

まず、どれくらい続けば習慣になるのか。

勉強や片付けなどの行動習慣は1か月、

運動や早起きなどの身体習慣は3か月、

ポジティブ思考や発想力なの思考習慣は6か月 が目安だそうです。

自分が身につけたいことがどれぐらいで習慣になるのか、少し考えてみてくださいね!

 

習慣にしようと思ったら、

・同時にいくつもやらないこと

・行動のルールを複雑にしないこと

・結果より行動に集中すること

を意識して、シンプルなものにしましょう。

 

そして始めてから7日までに、なんと約42%が挫折をするそうです。

まずはここを越えるところから。

そのために、時間を小さくしたり、簡単にしたりして、ハードルを下げましょう

結果がほしい人ほど、「あれのこれもして一気にきれいになるぞーーー!」とあれこれ始めてしまいがち。

「物足りないかも~」くらいがいょうどいい。

一つ習慣にしてから、次を取り入れればいいのですが、どうしてもやりたければメインを決めて、

もう片方はオマケくらいの気持ちけ取り組みましょう。

 

更に、やったかやってないか、シンプルに記録すること。

1週間のうちいつができていつができなかったのか、明確にしましょう

 

美は一日にして成らず。

新しいことを始める際は、ぜひ取り入れてみてください!

 

申し込み、お問い合わせはこちらから。

 

 

朝ごはんは食べた方が痩せる?

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロン美wellnessLAB.です。

 

「朝食を抜く子は、忘れ物が多い。」

と、学生のころは当たり前のように朝食を食べていました。

大人になり、

「朝食を食べないと太りやすくなる。」

「午前中は排泄の時間だから、朝食は内臓に負担になる。」

など様々な情報が流れています。

朝ごはん

「結局どっちがいいのよー!」というあなたに、

今回は“時間栄養学”という観点からみます。

 

 

時間栄養学とは、

食事は「食べる量」「食べる内容」が重要といわれますが、実は「食べる時間」もとても重要であることが、最近の研究で明らかになり、心身健康生体リズム栄養わりを探る新い学問『時間』いう観点から、見ていく栄養学。
人の体には体内時計ともいえる一定リズムが備わっており、 体内時計は、食事や睡眠などの1日行動パターンに合わせて神経や内臓が働くよう調整しています。
不規則な生活で食事が乱れると、体内時計のリズム乱れ、なんとく疲が取れない、
よく眠れないなとどといった不調にもつながります。

時間栄養学からみた食事の工夫

健康的な1日の 食事時間
◎起床から 2時間以内に朝食を摂り 、朝食 から 12 時間 以内 に夕食 を済ませる
⇒朝 6時に起床するなら、 8時までに朝食 を摂る 、 朝食が 8 時なら 夕食は 遅くても 20 時までに
済ませる 。夕食が遅くなる方は、 分食( 夕方に 軽食をとり、夜は控えめ)にする。
肥満を解消(脂肪減らしたい方 )したい方
◎朝食 を食べる  (欠食しない)
⇒朝食を欠すると消費カロリ―の節約が起き、 昼食後、夕の脂肪合成が促進されるといわれてる 。
◎間食は3時頃なら OK 夜食 は NG
⇒脂肪合成に関係する BMAL1 という 体内物質 が午後2時~3頃最も少ないため、食べ
ても太りに くい。逆に夜10時  ~夜中2時頃もっと多くなるため食は太りやすい。

 

といった考え方があります。

要するに、朝食を食べた方が痩せやすいという考えですね。

 

「じゃあ朝食を食べたら痩せるんですね!」というと正直はっきりとは言えません。

実際聞いていても、食べていて痩せている方もいれば、そうでない方もいます。

もちろん逆もいます。

 

「朝ごはんを食べていなくて、体温も何となく低い気がする…」

という方は、試してみる価値があるかもしれません。

 

学ぶことは大切です。

正しい知識なしでは進めません。

しかし、“自分の身体ではどうなのか”。

とにかくやってみる。人や情報任せではなく、

“私の身体は私が綺麗にするんだ。”

という覚悟が、必要です。

 

その覚悟を持って新しいエッセンスを取り入れた時、

女性の綺麗はどんどん加速する と思います。

 

朝ごはん

 

 

「正しい知識がわからない。」

「私は何から始めたらいいの?」

というあなた。

是非一度お問い合わせください。

 

 

こころ からみるダイエット

「甘いものがやめられない。」

「つい食べ過ぎてしまう。」

「元の食事に戻したら、リバウンド。」

いざ、痩せよう と決めても中々思い通りにならなくて、自分が嫌になる。

ダイエット経験者なら、一度は通る道かもしれません。

 

あれを食べない、これを食べる、何から食べて、何時以降は食べない…

など、やり方ももちろん大切ですが、その時のこころの状態を考えたことはありますか?

 

 

人にはホメオスタシスという内部環境を一定に保とうとする働きがあり、そのおかげで夏や冬の温度変化にも適応できるので、生命維持に欠かせな機能です。

 

“痩せて綺麗になりたい。”

と思っているつもりでも、もっと深い無意識の部分では、

“このままでいたい。”という気持ちが働きます。

実は無意識の中で「太っていること」に対してメリットを感じているのです。

 

・太っていた方が気にかけてもらえる。

・痩せたら甘いものを食べられない。

・ダイエットを頑張ってる自分を認めてほしい。

…など。

「そんなことない。」と思うかもしれませんが、変化に危機感を抱く生き物にとって

“今のままなら生きられる。”ことは最大のメリットです。

 

そこで、あなたが今の体型で得ているメリット、つまり“もうけ”を一度書き出してみましょう。

ダイエットについて意外な思い込みが見つかるかのしれません。

そして、そのもうけを手放していきましょう。

・痩せたらもっとみてもらえる。

・甘いものを食べていても痩せている人はいる。

・頑張らなくても愛される。

 

そして、「-〇㎏!」

というわかりやすい目標もいいですが、

“なぜ痩せたいのか?”という“理由づけ”をしてみましょう。

写真やイラストなど、より鮮明にイメージできるようなものを作ると、ダイエットも続けやすくなります。

ダイエット

 

“考え方だけ変えれば痩せる。”ということではありません。

習慣を変える努力は必要ですが、間違った在り方のままでは、抵抗が生まれます。

短期で痩せることはできますが、長くは続かないでしょう。

 

ダイエットはイベントではなく習慣です。

3か月だけ痩せて、痩せづらい身体になっても意味がないと思いませんか?

 

そうならないために、急激なダイエットはしないこと。

そして、心 身体 行動 を包括的にみたダイエットをしていきましょう。

 

 

 

運動していなくても太らない人

食事を普通に食べ、スイーツを食べ、激しい運動を習慣にしているわけでもないけど

太っていない人。

そんな人をみて、不思議に思ったことはありませんか?

 

Woman measuring her waistline. Diet. Perfect Slim Body

“運動できないから”

”甘いものが我慢できないから”

“食べるのが夜遅いから”

 

色んな「〇〇〇。だから私は痩せられない。」

があると思いますが、

“運動していなくても痩せている”

“甘いものを食べても痩せている”

“遅い時間に食べても痩せている”

人はいるのです。

 

そんな人との違いを考えたことがありますか?

「体質だから・・・」

と諦めていても、何も変わりません。

 

 

運動していなくても、スタイルを保っている人に訊くと

「姿勢は気をつけている。」

という答えをちらほらもらいます。

 

姿勢をよくする

基本的なことですが、姿勢が悪いと身体の循環機能が鈍くなって、腎臓の機能も落ち、体型も崩れます。

正しい姿勢を保つだけで体幹の筋肉はかなり刺激され、燃焼力が上がります。

 

まずは普段の姿勢から見直してみましょう。

…といっても、日頃の間違った姿勢を保ってきた身体は、筋肉も硬くなっているので、

正しい姿勢になると痛みが出たり、しんどくて長時間保っていられないかもしれません。

 

be小顔では、姿勢のチェックから行っていきますが、施術後に同じチェックをすると

 

「ついたぁ!!」

 

と自然と正しい姿勢になります。

自分で背筋を伸ばすと、まっすぐなつもりが反り腰になっている場合も多いので、注意してくださいね。

プロにチェックして欲しい方は、お問い合わせください。