全体を見る

朝晩だけでなく、日中も冷え込むようになりました。

体が冷えると

膝、腰が痛い

浮腫む

身体が硬くなる

など、不調が出やすくなります。

ご自身のちょっとした身体の感覚を見逃さずに、

何故だろう?

と向き合ってみてくださいね。

 

全ての痛みには「血流」が関係しているので、身体が冷えて血流が悪くなるとそういった症状が出やすくなります。

 

しかし、気候は同じでも全ての人が不調にならないのは、

骨格、

体調(食べた物や生活習慣などから作られる状態)、

筋肉の状態

………など、

「不調になる前にどんな身体をしていたか」が大きなポイントになります。

そこを見ずに、

「痛みだけ取ろう」

「浮腫みを解消しよう」

「とにかく温めよう」

と だけ 、一生懸命になるのは、

対処療法になり、根本的な部分は改善されていない かもしれません。

(もちろん上に書いたことも大切です。そこだけしか見えなくなるのが問題。)

 

ぜひ、全体を見ること習慣にしてみてください。

 

「下半身太りが気になる」

もしかしたらその悩みの原因、

もっと大元にあるかも

 

というお話を次回していきます(^^)

足裏について

足裏って沢山の骨、筋肉があって、狭い面積で身体を支えています!
女性は特にヒールや先の尖った靴で足が窮屈になる機会も多く、裸足でもフラットな地面しか歩くこのとない現代人は足裏が本来の働きができておらず、形も崩れています。
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特に多いのが扁平足。
土踏まずの筋肉が機能しておらず、潰れてしまい、足がうちに傾きます。
その癖が長年続くと、外反母趾になっていきます(>_<)
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まず土台から!
機能していない足裏は凝り固まってしまっています。まずほぐしていきましょう。


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まず、足指。
ボールを足の上の方に置き、足指の付け根からボールを包むように握る→離す を繰り返します。
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次に足裏3点。
ウエストから脚が生えている!と思って、スタンプを押すように真上からまっすぐ押します。
この時なるべく膝が曲がらないように。
一番上の点は”湧泉”といい、”泉のように気が湧き出る場所”。ここが痛い方は、ストレスで気が詰まっているかもしれません。念入りにほぐしてください。
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真ん中、内側、外側 と準備ほぐします。
外側は背中側の反射区でもあり、自律神経のバランスも整えます。
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続いて、パンをこねるように上から下へ押し付ながら転がします。
一気に下まで行かずに、少しずつずらしながら下がっていきます。
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初めはぐらぐらしますが、段々バランスが取れるようになります♬体幹使ってお腹で支えてください◡̈☝︎
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終わったらボールを外して地面に足を付けます。
足がしっかりを地面を押せている感覚、
吸盤のように吸い付く感じ
があれば、上手に出来た証拠です。
片脚ずつあげて、やった方の脚が軽くなっていませんか?
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何事もまずはベース(土台)から。
私は毎晩ドライヤーを当てながらゴリゴリしています。
ちなみに私はゴルフボールを使っています。結構痛いですが、慣れてくると気持ちがいいです♡
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ぜひやってみてくださいね。

 

加藤

膝が痛い時の必需品

こんにちは。
名古屋・一宮の女性専門サロン美wellnessLAB.です。

先日妻のお母さまが膝が痛いと言っていたので、歩き方や膝の状態を見てみると膝を曲げ伸ばしする際に引っかかりがあるような違和感を感じました。

膝のねじれを取り、動きの改善を図ると痛みや違和感も半減に。

座った状態から立ち上がるのも一人ではままならない状態だったので、膝の引っかかりがある方にオススメなサポーターを付けてもらうと、支えもなしにその場で歩けるように。
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このサポーターは膝の痛みでも半月板のずれが原因となっている方に対して半月板のずれを抑えてくれるような構造になっており、引っ掛かりやつまり感を感じる方には有効です。

「膝の痛みは半月板のずれにある」と提唱された中村昭治先生が開発されたこのサポーターは本来静岡県静岡市にある中村鍼灸接骨院でしかもらうことができないのですが、当サロンでも取り扱いをすることが可能となりました。

実際に膝の状態・サイズを測定してからの注文になるためお渡しに1週間ほどかかりますが、無料カウンセリングで膝の状態を把握したうえでサポーターを購入する事が出来るので、自分に合ているかどうか?安心してサポーターを購入することができます。

膝の痛みや詰まり、引っ掛かりが気になる方は是非一度無料カウンセリングにてご自身の膝の痛みの原因を知ってみてください。

知ることが改善の大きな1歩になります。

無料カウンセリングのお申し込みはこちらから

変形性ひざ関節症でも良くなる

こんにちは。
名古屋・一宮の女性専門ダイエットサロン美wellnessLAB.です。

美wellnessLAB.ではダイエットを目的の方が多いですが、どこかに痛みを抱えている方がほとんど。

先日いらした80歳の女性の方は、お医者様に『杖なしでは歩けなくなるよ』と言われていたそうで、何とか自分の足でいつまでも歩けるようになりたいという思いで、来店されました。

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最初は身体を揺らしながらでないと歩けない状態、階段を昇り降りするにしても一段一段でないといけなかった状態から、今ではスタスタと歩くようになり、階段も一段一段片足ずつ昇り降りが出来るようになりました。

整形外科や接骨院では診てもらえる時間にどうしても限りがあるため、本気で良くしたい方はマンツーマンの運動指導が合っているような気がします。

60分しっかり時間をかけ、何故その痛みがあるのか本人がしっかりと納得出来る所まで落とし込んでお話させていただきます。

自分でも出来るかご心配な方は無料カウンセリングも行なっていますので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

変形性膝関節症でもダンスは踊れます。

こんにちは。

名古屋栄・一宮の小顔・美脚専門サロン美wellnessLAB.です。

膝痛で多い変形性膝関節症という症状。

 

年々若年化が進んでおり、日本整形外科学会によると

40歳上の女性の60%以上が症状に悩んでいるというデータがあります。

 

予備軍も含めると日本人の4人に1人は膝に痛みを感じているそうです。

 

この背景には、運動不足と肥満が大きな原因として挙げられます。

 

そう、年齢じゃないんです。

これから益々若年化は進んでくると思うので、今のうちから予防の意味も込めて身体を動かす習慣を付けていかないと。

 

じゃあ身体を動かそうと張り切っても、昨日の記事にも合ったように足の連結部である膝と足首が歪んでいると、頑張れば頑張るほど痛みが出ることはよくあることです。

 

身体を動かす前に一度自分の膝が歪んでいないかチェックしてもらうとベストです。

 

椅子に座ったまま出来る膝の歪みチェック方法があります。

 

椅子に座って自分の左右の足の膝とつま先の向きを見比べてみてください。

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右足はつま先と膝の向きがそろっているのは分かりますか?

対称的に膝の左足は膝よりつま先が外を向いているのが分かりますでしょうか?

 

もし何気なく見て、左足のように座っていたら張り切って身体を動かすことはオススメできません。

ジョギングやマラソンのような運動をすると、おそらく膝が痛くなります。

 

なんとかしたい方は、座ったまま出来るカンタン膝の歪み改善体操をやってみてください。

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写真のように手で膝を固定し、外に向いているつま先を膝よりも内側を向くようにスライドするんです。

最初は動かし方が分からないかもしれませんが、何回かやっていくと動かせるようになってきます。

 

車のワイパーのようなイメージで20回を目安にやってみてください。

 

膝の痛みで悩まれている方は初回体験から